寝屋川市 耳鼻咽喉科 小児耳鼻科 アレルギー科【にしうら耳鼻咽喉科】かぜ・花粉症・アレルギー性鼻炎・中耳炎・副鼻腔炎・めまい

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アレルギー性鼻炎

鼻粘膜のアレルギー疾患で、小児アレルギー性鼻炎の80%以上が
ハウスダスト、ダニが原因です
(通年性アレルギー)。
季節的にアレルギー性鼻炎症状が増悪するものは花粉症を併発していると考えます。
吸入抗原(ハウスダストなど)が鼻粘膜に付着。粘膜下の肥満細胞でIgE抗体と結合し、ヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が放出されます。この化学伝達物質が放出されることでくしゃみ、鼻汁、鼻づまり、鼻のかゆみといった様々な症状が出現します。

症状

くしゃみ」「水様性鼻汁」「鼻閉」が3大症状。
小児でみられる最も多い症状は「鼻をいじる、鼻をこする」です。鼻血が出やすいこともよくみられる症状の一つ。

治療

12の保存的治療が基本。鼻閉が強く、学童以上であれば外科的療法も組み合わせます。

  • 薬物療法内服薬(抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬)・鼻噴霧用薬(抗アレルギー点鼻薬、ステロイド点鼻薬)
  • 薬物療法鼻ネブライザー治療・温熱療法(スチーム療法)
  • 外科的療法レーザー治療(下鼻甲介粘膜焼灼術)・下鼻甲介切除術/下鼻甲介粘膜下切除術

アドバイス

原因を取り除くのが一番といいますが、完全に世の中からなくすことはできません。
なるべくほこりのたまらない生活環境を目指してください。4~5人に1人というわが国のアレルギー性鼻炎の頻度。 自然治癒はほとんどないことから、症状に合わせた治療を勧めています。

慢性副鼻腔炎(ちくのう症)

急性鼻炎(鼻かぜ)や急性副鼻腔炎から移行します。
すなわち鼻内や副鼻腔に感染が生じたのちに炎症が残存した状態です。鼻粘膜は腫れ、粘膜から産生される粘液(粘性鼻汁)が過多状態となります。アレルギー性鼻炎があると治りにくく、乳幼児や保育園児も治りにくいです。
副鼻腔の自然口(鼻内と副鼻腔との換気孔)が粘膜の腫れで狭窄し、副鼻腔に貯留した鼻汁が排泄しにくい状態となり貯留します。鼻内には副鼻腔から排泄された鼻汁や鼻粘膜からの鼻汁がみられ、のどへも流れ落ち(後鼻漏)、湿性(痰がらみ)の咳の原因となります。

症状

粘膿性鼻汁鼻閉頭重感湿性の咳嗅覚減退。急性中耳炎や滲出性中耳炎の原因になります。
不機嫌注意力散漫睡眠不足。急性増悪時(感冒併発時)には悪臭を伴う鼻汁や顔が重い、頬の痛みや歯の痛み、頭痛も伴います。

治療

鼻処置(鼻汁の吸引と薬液噴霧による鼻腔の開大)と吸入(ネブライザー)。内服薬治療。
基本的には上記保存的治療。ポリープ(鼻茸)があれば鼻茸摘出術やアデノイド切除術。

アドバイス

痰の絡んだ咳は、鼻副鼻腔炎が原因になっていることが最も多いと言われています。
保育園に通園されているお子さんは細菌感染を起こしやすく、
いったん治ったと思ってもまた悪くなることがあります。
鼻はかんだほうがいいですが、無理に強くかむと中耳炎を起こすことがあります
アレルギー性鼻炎があると長引きますのでご注意してください。

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